大将棋駒 ― 駒師・英月による復元製作
大将棋の駒を、駒師・英月が一枚一枚丁寧に仕上げました。
英月は関西を拠点に活動する駒師で、丁寧で繊細な彫りに定評があります。
大将棋の駒を後世に残したいという思いから、復元製作に取り組みました。
1組65枚、2組合わせて計130枚。
29種類もの駒を一枚一枚仕上げて、ようやく一組の大将棋駒として完成します。
大作だからこそ、一枚一枚に渾身の思いと手間をかけて製作しています。
ぜひ実際にお手に取って、その細やかな彫りと大将棋ならではの駒の数々をお楽しみください。
大将棋とは
大将棋の原型は平安時代の書物に記されており、「平安将棋」と「平安大将棋」の2種類があったとされています。
平安将棋は、のちに現在の将棋へと発展。
一方の平安大将棋は、さらに駒の種類を増やして「大将棋」へと発展し、その後、簡略化されて「中将棋」へと形を変えていったと考えられています。
現在一般的に親しまれている将棋が9×9マスの盤を使用するのに対し、大将棋では15×15マスの盤を使用します。
駒は29種類、合計130枚。
一般的な将棋とは大きく異なる、壮大な規模の将棋です。
| 駒師 | 英月 |
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| 駒数 | 130枚+余り歩2枚 |
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| 製作期間 | 約3ヶ月 |
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| 付属品 | 桐平駒箱2個 |
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※ご注文をいただいてから製作するため、完成まで約3ヶ月のお時間をいただきます。
※画像は使用イメージです。盤は付属しておりません。
※こちらの商品は受注生産となります。